What you see is not an essential issue

▶治せる人になる

▶治せる人を育てる

▶治せる人による組織を作る

3つの決意で社会貢献を目指す

かねこ脳神経外科リハビリクリニック部長

かねこリハ研究会代表の伊藤哲朗です

「見えているものは、本質ではない」

午前中はクリニックでの仕事をこなし

午後から子供の歯科検診に保健所へ行きました

そこで目にした医師会のポスターが気になり写メを撮ってしまいました。

「まだだいじょうぶには、異常が隠れています」

がん検診啓発のポスターですが、おもしろいキャッチコピーだと思いました。

テレビに出ている俳句の先生や

サラリーマン川柳で面白おかしく世の中を表せる人たち

こういった言葉遊びのセンスが鋭い人たちは本当に尊敬します。

さて、

我々治療家と呼ばれる人間はどうでしょうか?というのが本題です(笑)

眼で見てわかる現象(素人が見てわかるもの)にのみフォーカスし

その原因(本質)を見逃してはいませんか?

関節可動域運動一つをとっても

骨運動にのみフォーカスしてしまい、関節内運動は見ていない!

というのが現状の理学療法です※大半。。

今となっては当たり前の知識ですが、理学療法士になりたての頃は全く分かっていませんでした。

そんな時に出会った文献を皆さんに紹介したいと思います。

運動学について専門的でありながら、読みやすい!

頭の賢い人が書く文章はいつだってわかりやすいです(^^♪

ぜひ参考にしてみてください

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/16/3/16_KJ00001305946/_pdf/-char/ja

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