今週の出来事(途中経過)

▶治せる人になる

▶治せる人を育てる

▶治せる人による組織を作る

3つの決意で社会貢献を目指す

かねこ脳神経外科リハビリクリニック部長

かねこリハ研究会代表の伊藤哲朗です

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さて

今週は「認知機能検査」について調べています

なぜかというと

簡単に言えばクリニックの業務効率の為です

実は常勤の言語聴覚士が退職してしまいました.

そのため

認知機能検査を専門に取る人がいなくなってしまったんです.

※非常勤の言語聴覚士はいます

その為,認知機能検査が必要な場合は

看護師さんが通常業務中に

なんとか時間を割いて検査をしてくれています.

しかし!

そうしてしまうと処置が回りません…

結果,患者さんを待たせることになり迷惑をかけてしまいます…

そこで

手の空いている理学療法士が検査に入るのはどうだろうか?

っと提案してみました!

当院の理学療法士は病院勤務経験者で

しかも脳血管疾患患者の治療に関わったことのあるスタッフばかりです.

更に,

長谷川式認知機能スケール(HDSR)やMMSEを取った経験もあります.

理学療法士部門が少しでも負担を肩代わりできれば,

看護部の負担を減らすことができ,

通常診療業務の効率化が上がり

患者さんの待ち時間が減る

クリニックとしてプラスだと考えました!

しかし!!

専門じゃないからと言って手を抜くようなことはしたくありません!!

しっかりと検査の意味を理解し

必要な情報を院長に伝えられるようになることが必要だと思います.

そこで私が考える

主なポイントはこちらです

・正確な検査の実施

・点数の意味を理解している

減点項目が表す意味と生活上の注意点・家族指導など

・減点項目をより精査する検査バッテリーの知識(STへの依頼など)

・・・・・・・

これらは文献や本に書いていたわけではなく

臨床で大事なんだろうな!っと頭で考えていたことです.

これらについてまとめ,スタッフに周知する作業が今週の仕事の一部です.

大分まとまってはいるので次回ブログにて報告させていただきます

今週もあと少しです!

楽しい臨床を(^^♪

p.s

プロに依頼していた2枚の絵が出来上がりました

・毛筆で「手」:かねこリハ研究会のロゴの一つです

・「信頼を得るには治すこと」:恩師 千代和寿先生からもらった言葉です

常に見えるところに置き,意識を高めたいと思います

・自宅の治療ベッドにカバーを付けました!寝心地最高(笑)

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